生徒の活動
生徒の活動
9月1日(火)、第2学期始業式をリモート形式にて実施しました。長い夏休みが明け、いよいよ実りの秋、新学期の幕開けです。
校長先生からは、本校剣道部のモットーである「覇気」という言葉が紹介されました。「生徒の皆さん一人ひとりも、自分自身を力強く前へ進める『覇気』をもって、この二学期を過ごしてほしい」と、新学期に向けたエールが送られました。
生徒指導部長からは、「日々の小さな経験値をコツコツと積み上げていくことが、確かな大きな成長につながる」というお話がありました。一日一日の学校生活を大切に過ごすことの意義が伝えられました。
また、本日より教育実習が始まり、新たに本校で学ぶ3名の教育実習生の先生方が紹介されました。短い期間ですが、生徒たちと共に多くのことを学んでいただきたいと思います。
始業式に引き続き行われた賞状伝達では、夏休み期間中に顕著な成績を残した生徒たちが表彰されました。各部活動等での素晴らしい活躍が全校生徒へ披露され、画面越しに健闘が讃えられました。
行事も多く、一人ひとりが大きく飛躍できる2学期。生徒の皆さんが「覇気」をもって様々な経験値を積み重ね、充実した学校生活を送れることを期待しています!
8月21日(金)、2年生は高大連携協定校である大阪経済法科大学を訪問しました。当日は、経済学・経営学・法学・国際学の中から各自が興味のある分野の講義を体験し、専門性の高い学問への理解を深めるとともに、学問に対する視野を広げることができました。いよいよ本格的な進路選択を迎える2年生にとって、自らの将来像を描き、学習意欲を高める大変貴重な機会となりました。生徒一人ひとりが自身の適性や希望としっかり向き合い、進路実現に向けた主体的な学びへ繋げてくれることを期待しています。
8月20日(木)、1年生は高大連携協定校である四天王寺大学を訪問しました。当日は、看護学・経営学・国際関係学・教育学・社会学の中から各自が興味のある分野の講義を体験し、大学での学びの雰囲気を肌で感じることができました。また、現役大学生によるキャンパスツアーでは、実際のキャンパスの様子を間近で見学し、大学生活への関心がより一層高まりました。豊富な体験や見学を通して、自らの進路や将来について深く考える素晴らしい機会となりました。
7月17日(金)、第1学期終業式が執り行われました。今回は連日の猛暑に伴う暑熱対策のため、体育館ではなく各教室をオンラインで繋ぐリモート形式での実施となりました。
学校長式辞では、書道部の「書に親しむ」という言葉が紹介されました。3年生は特に志望理由書や自己推薦書など、「書」に触れる機会がたくさんあります。この夏休みはぜひ皆さんも何かに深く親しみ、自分を成長させる有意義な時間にしてほしいとの激励の言葉が送られました。また、部活動や検定等で優秀な成績を収めた生徒たちへの賞状伝達式、今夏に全国大会への出場を決めた「放送部」「写真部」「合気道部」の壮行会も行われました。全国の舞台へ挑む選手たちへ、各教室から温かい拍手が送られました。
最後に、生徒指導部長より「夏休みの過ごし方」についての訓話があり、安全で有意義な休暇にするための心構えを全員で再確認しました。 明日から長い夏休みが始まります。生徒の皆さん、体調管理に気をつけて、充実した日々を過ごしてください。
5月22日(金)、中間単元テスト終了後に、震度5の地震およびそれに伴う火災の発生を想定した防災避難訓練を実施いたしました。
本来であれば、全校生徒がグラウンドへ速やかに避難する実践的な訓練を予定しておりましたが、当日はあいにくの雨天のため、各教室における実施へと形態を変更いたしました。
教室では、各クラスの担任より災害時の初期行動や具体的な避難経路についての詳細な確認が行われました。また、教頭より全校生徒に向けた防災講話を実施いたしました。実際の避難行動が伴わない形式となりましたが、生徒たちは終始真剣な態度で説明や講話に耳を傾け、自身の命を守るための行動についてしっかりと確認をしておりました。
本校では今後も、生徒の安全確保を第一に考え、有事の際に適切な行動がとれるよう防災教育の充実に努めてまいります。
5月13日(水)、本校体育館にて、令和8年度生徒総会を開催いたしました。
本総会は、生徒会本部役員の進行のもと、昨年度の活動報告および決算報告、ならびに今年度の活動方針案および予算案についての報告が行われました。また、各種委員会の委員長から、今年度の目標や活動計画が発表されました。
全校生徒が議事に参加し、すべての議案が滞りなく承認されました。今後も、生徒会を中心とした生徒たちの主体的な活動を、教職員一同見守り、支援してまいります。
5月8日(金)、本校において球技大会を実施いたしました。
当日は、グラウンドでの開会準備中に突発的な豪雨に見舞われるという予期せぬ事態が生じました。そのため、急遽会場を体育館へと移し、競技内容を「学年別ドッジボール大会」へと変更しての開催となりました。
大幅なプログラムの変更を余儀なくされましたが、生徒たちは迅速に状況を判断し、落ち着いて行動してくれました。いざ競技が開始されると、各学年が意地と誇りを持って白熱した試合を展開し、体育館は大きな歓声と熱気に包まれました。
不測の事態にも柔軟に対応し、与えられた環境下で全力を尽くす生徒たちの姿勢により、全校生徒の親睦と連帯感がより一層深まる、大変有意義な大会となりました。
4月24日(金)、1年生の校外学習として予定していた「飛鳥散策」は、あいにくの雨天により中止となりましたが、代替企画として校内で学年レクリエーションを実施いたしました。当日は国際科が体育館、普通科は天候の回復を見ながらグラウンドを使用し、それぞれ体を動かす企画を行いました。急な予定変更ではありましたが、クラスの枠を越えた活発な交流が生まれ、生徒たちの笑顔が溢れる充実した時間となりました。入学して間もないこの時期に深めた絆を、今後の学校生活にも活かし、充実した日々を送りましょう!
穏やかな春の光に包まれた晴天の中、高取国際高等学校の令和8年度入学式が無事に執り行われました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
式辞の中で校長からは、理想の自分に向けて諦めずに挑戦し続けることや、自ら考え責任を持つ「自律」の精神を持つこと、そして、多様な生徒が集まる本校で互いの違いを認め合い、対話を通して世界を広げていくことの大切さが語られました。
新入生の皆さんが、これからの3年間で多くの経験を積み、広い視野を持って社会に貢献できる人材へと成長してくれることを、教職員一同心より願っております。
新しい年度を迎え、学校に生徒たちの元気な声が戻ってきました!
新学期への希望に満ちあふれた、明るい雰囲気の中で始業式を開催いたしました。
新しく着任された先生方の紹介では、生徒たちも少しドキドキした面持ちながらも、これから始まる日々への期待感でいっぱいの様子で歓迎していました。
校長先生からは、それぞれの学年に向けた温かいエールが送られました。3年生には「自分の可能性を信じ、果敢に進路実現に挑戦しよう」、2年生には「新入生の良きお手本として、先輩としての自覚を持とう」というお話がありました。
さらに、生徒指導部長からは「元気な挨拶から良い1日を始めよう」と、挨拶の大切さについてお話がありました。
今年度も実り多い素晴らしい1年になるよう、頑張りましょう!